わたしは大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生で初めて訪れたのだが、あのとき感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行でも、再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行では、できたばかりの水族館へ行ったのだが、大きなガラス張りの水槽が、今でも印象に残っている。あの美しい海が沖縄の周囲に広がっているかと思うと感動した。
国内旅行はいつもオフシーズンの場所を選びます。オンシーズンに比べてとても安くいけるからです。あまり観光イベントが好きではないというのも理由のひとつです。国内旅行は鉄道や飛行機、バスやレンタカーなど自在に選ぶことができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで楽しく勉強です。
[東京 10日 ロイター] 日野自動車<7205.T>は10日、トラックの生産が7月ごろから正常化すると発表した。現在、大・中型トラックは当初の生産計画に対して70─80%、小型トラックについては同75%程度の稼働となっているが、5月末から順次生産量を拡大。7月ごろから正常化する。
また、トヨタ自動車<7203.T>からの受託生産車については、現在、同50%の稼働だが、今後については「トヨタの生産正常化の範囲内で推移する見込み」(日野自)としている。
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タタモーターズは1日、4月のインド新車販売(輸出も含む)の結果を公表した。総販売台数は6万4383台。前年同月比は13%増と、2桁の伸びを維持している。
画像:インドで人気のアリア
タタのインドでの主力は商用車。4月は3万6738台をセールスし、前年同月比は19%増。このうち、LCV(ライトコマーシャルビークル)は、前年同月比28%増の2万2802台だ。
また4月のインド乗用車販売は、前年同月比6%増の2万3387台と、2か月ぶりのプラス。超低価格車の『ナノ』は1万0012台を売り上げ、前年同月比は184%増と大きく伸びた。
ナノ以外の車種では、『インディゴ』シリーズが5282台を売り上げたものの、前年同月比は27%減と2か月連続で減少。『インディカ』シリーズも53%減の4250台と、4か月連続のマイナスだ。一方、『スモー』『サファリ』『アリア』『ベンチャー』シリーズは、15%増の3843台と引き続き好調だ。
4月の輸出台数は4258台。前年同月比は36%増と、3月の45%増に続いて、大幅な伸びを維持している。
《レスポンス 森脇稔》
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タタ 特別編集
[9日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、米マイクロソフト<MSFT.O>はインターネット電話サービスのスカイプ・テクノロジーズ買収で合意に近い。
買収額は70億ドル以上という。
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[東京 10日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は続落した。引き続き決算を手掛かりに個別銘柄を物色する展開。前日の米株は堅調だったものの、ユーロ圏債務問題でややリスク回避姿勢が強まり、外為市場でドル/円だけでなくユーロ/円も円高基調に振れた。
指数はプラス圏で寄り付いた後、一段の円高に伴いマイナス圏に転落した。前日売り手掛かりとなった中部電力<9502.T>は、前場反発した。
東証1部騰落数は、値上がり557銘柄に対し値下がり873銘柄、変わらずが208銘柄だった。東証1部売買代金は5327億円。
9日の米国株式市場は、前週売られていた商品関連株に買いが入り、長期的な株価上昇のけん引役に対する懸念が和らいだことから続伸。一方、欧州市場は、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるギリシャの格下げを背景とするユーロ圏債務問題で、ややリスク回避の動きとなった。外為市場でドル/円だけでなくユーロ/円も円高に振れていることが不透明要因とみられ、東京市場は買い先行で寄り付いたものの中盤以降は売りに押された。
日経平均は中盤にかけて下げに転じ、9700円台後半で推移した。「緩やかに進行する円高が圧迫要因になっている。米国は消費が堅調でも住宅市場の改善が見込めず低金利を継続せざるを得ない。ドルの先安観が強く、市場参加者の円高警戒は根強い。急激な変動ではないため協調介入も期待できないだろう。第2次補正の成立など次のきっかけ待ちだ」(みずほインベスターズ証券エクイティ情報部長の稲泉雄朗氏)と指摘された。
前日の取引で売り手掛かりとなった中部電力は反発。足元では1600円台で取引されている。市場参加者の間では、同社株は長期投資対象にはならないものの、個人投資家レベルでは配当が高いためそろそろ値ごろ感が出てくるのではないかとみられている。市場では「海外勢が(買い戻しではなく)普通にロングしている」(大手証券の株式トレーダー)との声も聞かれた。
引けにかけても軟調が続いた。外為市場で円高基調となっているほか、電力供給問題の製造業拠点への影響、原油先物などの証拠金引き上げによるリスク圧縮の連想などもあり方向感に乏しい値動き。市場では「企業決算を受けた動きなどがあるが、なかなか全体のトレンドは出てこない。原油先物の証拠金引き上げによる影響も留意点だ」(大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏)とみられている。
米系証券のトレーダーは、目先の値動きについて「円高基調が続くので、日経平均は月末まで9800円付近で推移するのではないか」との見方を示す。
個別銘柄では東芝<6502.T>が序盤から買われた。同社は9日、2012年3月期の連結業績予想(米国会計基準)について売上高が前年比9.4%増の7兆円、営業利益が同24.9%増の3000億円になる見通しと発表した。事前予想は若干下回ったが増収増益予想を評価した買いが入った。 震災のマイナス影響は第1・四半期を中心に発生する見通しだが、フラッシュメモリーが伸びるほか、下期を中心に復興需要や新興国でのビジネス拡大などを通じて、年間での増収増益を見込む。
(ロイターニュース 吉池 威)
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