自宅近くに内科医院が開業して約1年。それなりに患者も増えて経営は安定している病院だったが、突然、休止の案内が玄関に張り出されたあった。医院長の持病が悪化して、診察不能というとだ。ある時期から、病院内の張り紙で医師の求人が出ていたらしいか、病院内で求人募集を行ても医師の求人の意味はないと、近所の噂にはなっていた。
私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞め、数年間看護師の仕事からは離れていた。再び仕事を見つけるべく看護師の求人を探していたのだが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこんな私を雇ってくれる病院があるだろうか。しかし、そんなとき「経験を重視」と書かれている看護師の求人を見つけ、私はさっそく応募してみることにした。
NFL.comのジル・ブラント氏が、各大学でのプロ・デイを終えた2011年ドラフト候補選手たちの最新ランキングを発表。第3グループの10人を紹介する(順番はイニシャル順)。
OLBアキーム・エイヤーズ(UCLA)
2010年は4サック、2INTを記録。スピードがあり、ブリッツ、パスカバーの両方で活躍できる。
DEダクワン・ボーワーズ(クレムゾン大)
2010年は15.5サックを挙げるなどパスラッシュに優れているが、故障したひざの状態が懸念されている。
OLゲイブ・カリミ(ウィスコンシン大)
大学では4年間、先発でプレイ。右Tだけでなく、左Tでもプレイできるかが注目されている。また、彼の見せる献身的な姿勢はすでに各チームから評価されており、今後15シーズンに渡って試合出場を続けられる選手と見られている。
DTコーリー・リウゲット(イリノイ大)
2010年は、63タックル、4.5サックを記録。また、プロ・デイでの見事なパフォーマンスにより、おそらくドラフト1巡指名までに評価を高めた。
QBジェイク・ロッカー(ワシントン大)
スピードを兼備した素晴らしい身体能力の持ち主。前回、パスの正確性が課題といったが、プロ・デイで改善している所を見せた。
QBライアン・マレット(アーカンソー大)
2010年は32TDパス、パス成功率64.7%を記録。プロ・デイで40ヤード走5秒37とランは低調だったが、素晴らしい能力の持ち主。しかし、性格面が大きな問題だ。
OLマイク・ポウンシー(フロリダ大)
双子の兄弟マーキスは、2010年スティーラーズで新人ながらプロボウルに選出された。大学に4年間残ったマイクは、G、Cの両方をこなせ、NFLで長い期間活躍できる。
OLデレク・シェロッド(ミシシッピ州立大)
軽快なフットワークを誇る彼は、ランブロッカーとしての勘に優れている。また、プロ・デイでの内容で評価を高めた。
OLネイト・ソルダー(コロラド大)
高校時代はTEだったが、大学でOTにコンバート。機動力に優れリーチも長い。高い運動能力を持っているが、もっとパワーが必要だ。
OLダニー・ワトキンス(ベイラー大)
かつて消防士として働いていたこともあり、新人としては年を取っている。テクニックをうまく使うタフな選手で、人柄を賞賛されている。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年04月11日]
<FedExカップポイントランキング>
メジャー初戦「マスターズ」終了時のフェデックスカップポイントランキングが発表され、タイガー・ウッズ(米国)が前回の93位から58位に順位を上げた。首位はマーク・ウィルソン(米国)、フィル・ミケルソン(米国)が2位、メジャー初優勝のチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が10位に浮上。今田竜二は148位となっている。
【FedExカップポイントランキング】
1位:マーク・ウィルソン (1,161pt)
2位:フィル・ミケルソン (1,089pt)
3位:ゲーリー・ウッドランド (1,048pt)
4位:マーティン・レアード (986pt)
5位:ニック・ワトニー (985pt)
6位:アーロン・バデリー (900pt)
7位:ルーク・ドナルド (844pt)
8位:バッバ・ワトソン (839pt)
9位:ローリー・サバティーニ (820pt)
10位:チャール・シュワーツェル (808pt)
58位:タイガー・ウッズ (287pt)
148位:今田竜二 (91pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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現地10日に行われたオクラホマシティ・サンダー対ロサンゼルス・レイカーズの一戦は、ケビン・デュラントが31得点、ラッセル・ウェストブルックが26得点、7アシストとチームの両輪が活躍し、サンダーが終盤に猛追を見せ120対106で勝利。連勝を4に伸ばした。一方のレイカーズはコービー・ブライアントが31得点を挙げたものの、5連敗を喫してウェスタン・カンファレンス第2シードの座が危うくなってきた。
試合は、サンダーが第4Q序盤に5点のビハインドを背負うも、その後はリードが入れ替わる接戦の展開となった。レイカーズは、コービーが中盤に5得点をひとりで挙げ、残り約3分の時点で1点リードとする。しかしサンダーは、そこからデュラントとウェストブルックを中心に17対2のラストスパートを披露。一気に二桁リードを奪って勝利した。
サンダーでは、デュラントとウェストブルックの以外にも、ジェームス・ハーデンが16得点、サージ・イバカが15得点で勝利に貢献。ウェスタン4位のサンダー(54勝26敗)はあと2試合を残し、シーズン55勝25敗で並ぶ同2位レイカーズと同3位ダラス・マーベリックスにあと1ゲーム差と迫った。
レイカーズでは、コービーがチーム最多の31得点をマーク。パウ・ガソルは26得点、アンドリュー・バイナムが12得点、13リバウンドを挙げた。レイカーズはガソルが加入する前年の2006-07シーズンには7連敗を経験しているが、ガソル加入以降で5連敗を喫するのは初めとなった。(STATS-AP)